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世田谷美術館 竹中工務店400年の夢 -時をきざむ建築の文化史-

Posted in 2016.5.12 | permalink

世田谷美術館、竹中工務店400年の夢 -時をきざむ建築の文化史- にて、tokyo blue weepsとして、音楽を担当させていただきました。「これからのかたち」というインスタレーションにて、音楽が流れています。映像のディレクターは、佐渡恵理さんです。

弟の寛のピアノに、最後に声入れをしたのは、最初に熊本で大きな揺れがあったその翌日でした。呼吸がふきそくになって、息がちゃんとできなくて、くるしかった。でも、僕は僕の仕事をやると固く決意して、心と身体を調整して、レコーディングスタジオへ行き、完成した、穏やかな新作です。

4月23日〜6月19日までの、約2カ月におよぶ展示です。是非 ご覧下さい。→世田谷美術館

僕たちそれぞれの、これからのかたちは、僕たちそれぞれが決めていける。そう思うのです。