Words 1

first day

Posted in 2015.7.24 | permalink

こんなに、もう 無理 限界ってほど 動いて 走り続けたのは、連合赤軍の映画で若松監督の罵声を浴びながら 雪山のなかを走り転げ回った時 以来。終わった後、目を輝かせたリデルから、これが あなたのブランク=空白の状態だと思う。この状態で演じるとよいと思う。一番 寛大な状態でもあると思う、と言われた。多分、その通り。心も身体も思考なし。ただ 眉と眉の間が広く大きく外に開いている感覚。心身が空の透明な容器みたいな感覚。ホ・オポノポノを肉体的なアプローチでやったみたいだ。