Words 1

僕らの8・15

Posted in 2008.8.16 | permalink

昨夜、「その日はいつか」という、広島の原爆で亡くなった少女について書かれた詩を、朗読しました。

僕たちは、戦時中の日本を知らない。

知って、知って、また知ろうとしても、知れないことがきっとある。

それでも、知ろうとすることができる。

学ぶことができる。

人々の記憶を継いで、繋いでいくことができる。

祖母に電話で、昨夜の事を話したら、聞きたかったと言う。今度帰ってきたら、ばあちゃんの前でやってくれと言う。

祖母、祖父の記憶も、そのずっとずっと昔から継がれてきた文化も、できることならすべて受けとりたい