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Archive for 9月, 2017

第30回 東京国際映画祭

Posted in 2017.9.26

小木戸 利光

2017年 第30回 東京国際映画祭に、出演作の緒方貴臣監督映画「飢えたライオン」とともに参加します。主人公の少女の担任教師であるのだが、ある日突然・・という役を演じています。同映画祭に参加するのは、若松孝二監督映画「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」以来、10年ぶりです。

日本映画スプラッシュ部門

以下、映画「飢えたライオン」紹介文より抜粋
”映像や情報の持つ「可虐性」を描き、それらを消費する私たちの中にある邪悪な“欲望”をあぶり出す。世界中に拡散する「フェイクニュース」全盛時代を生きる私たちへ突きつける78分。”

2017年10月25日〜11月3日の開催期間、ぜひ 映画のお祭りに !

以下は、映画の上映 & 小木戸利光の出演スケジュールです

ぜひ 観にいらして下さい。

出演:
10月25日15:00〜18:00 オープニングイベント レッドカーペット
(一般観覧席あり)→詳細

10月27日13:00〜 「飢えたライオン」上映 & 舞台挨拶
TOHOシネマズ 六本木ヒルズ SCREEN1
(10月15日チケット発売開始)→詳細

10月30日20:50〜 「飢えたライオン」上映
TOHOシネマズ 六本木ヒルズ SCREEN1
(10月15日チケット発売開始)

♢東京国際映画祭の作品選定ディレクター・矢田部吉彦さんによる作品解説。→日本映画スプラッシュ部門 (1/2)

UOMO , 23rd Sep released !!

Posted in 2017.9.24

ファッション誌「UOMO(集英社)」11月号にて、小木戸利光がモデルをつとめています。

写真ページは、バーバリーのコーディネートです。是非 ご覧ください ○ ○

renew

Posted in 2017.9.13

初めて、振り付けのあるお仕事に取り組んでいます。これまでの自分の引き出しにない、経験したことのない種類の身体の動きで、このお話をいただきましたことに、最初はものすごく驚きました。おもいきって、ほんとうにおもいきってトライさせていただきましたら、そこには素晴らしくすてきなダンサーさんたちとの出会いがありました。まったくの新しい経験。自分の頭の中の理屈やこだわりをすべて手ばなして、自分をまったくのゼロにして、真新しい自分で物事に取り組むことによって、こんなにも多くの学びと、こんなにも多くの新鮮な感覚との出会いが待っていたとは、実際にやってみなければ、本当に分かりませんでした。まったくの想定外な出来事。36歳になっても、まだまだ自分自身の予想を大きく超えてゆくような事が起こりうるのですね。まだまだたくさん新しい経験をして、学んで吸収して、未知なる景色を見てゆきたいです。自分自身のつよい意志でやると決めていること。そして、そして、ありがたくも、思いがけずに恵まれる機会。その両方のことを大切にして、運命を創造してゆきたいです。

2017/10/2「そうか 心には 声があったのだ」開催 @ 光明寺

Posted in 2017.9.7

「そうか 心には 声があったのだ」

小木戸利光 × 松本紹圭(光明寺 僧侶)

一部 対話
二部 パフォーマンス

日時 :十月二︎日 十九時〜
会場 :光明寺 本堂 (東京都港区虎ノ門3-25-1)
東京メトロ日比谷線神谷町駅3番出口より徒歩30秒
入場 :二千五百円 →予約フォーム

Statement
パフォーマンスを鑑賞してくださったり、エッセイ集を読んでくださった皆さまから、僕のもとにメッセージが寄せられています。それらをありがたく読みながら、その一つ一つに思いを馳せていますと、そこにある共通点が浮かび上がってきます。それは、僕たち皆のなかには、それぞれに特有の、忘れがたい経験があるということです。小さい頃に見たこと、感じたこと、そこで見た光の景色、違和感、恐怖心、好奇心、それらは心の奥底に深く記憶されています。そして、その原初の経験や体験や感覚は、おそらく、自分自身の心の声のようなものと深く結びついていて、何かを訴えかけてきてくれています。自分自身の命について、教えてくれています。しかし、僕も含めた多くの人たちは、社会のなかで、その原初の体験を、かならずしも自分自身で肯定して受けとめることができぬままに過ごしてきて、気がつかぬうちに心の一部をもつれさせながら、しかし懸命に今を生きています。この各々の原初の記憶には、「自分の心の声」や「自分の心が望んでいるもの」「この命が向かっている方向」についての豊かな示唆が潜んでいるように思えてなりません。この社会や世界の出来事を目の当たりにして、何が為されるべきなのか、自分は何ができるのか、何がしたいのかなど、混乱してしまうこともあると思います。そんな時にこそ、自分自身を丁寧に見つめて、心の声に耳を澄ませ、自らの命の響きに寄り添うことは、とても大切なことではないでしょうか。そこから、あらゆることが生まれてくるのだという実感が、僕自身にはあるのです。

東大病院の医師・稲葉俊郎さんは、僕のパフォーマンスを初めて観てくださった日に、以下のようなコメントを残してくれました。「小木戸さんの身体の動きの一つ一つは、小木戸さんの心と身体が調和するために必要としている動作そのものなのではないでしょうか。自らが望んでゆくように、自ずと身体表現が起こってくるのでしょう。」僕はパフォーマンスを行った後に、心と身体が整ったと感じることがよくあります。自著「表現と息をしている」のタイトルが示しているように、僕はまさに、表現をして、はじめて、生きていられるのです。

光明寺の僧侶・松本紹圭さんのなかには、お寺の存在意義の一つとして、「生きる意味を問い、生きているという経験を取り戻す舞台環境」ということがあるのだそうです。

これらを踏まえまして、当日は、ご来場いただく皆さまを含めた私たち一人一人の「心の声」に焦点を当てて、それらに耳を澄ませるようにして、皆さまとの対話形式にて、トークを進めていくことができればと思っています。二部では、参加の皆さまに、言葉、文章、詩、絵、身体表現など、それぞれの自由な形にて「自分の心の声」を表現していただき、皆さまのそれらを受け取って、小木戸 利光がその場でパフォーマンスを創り上げていきます。皆さまの心の声とともにパフォーマンスを創り上げるという、はじめての試みです。小、中、高、大、学生の皆さまの参加も大歓迎です。

上の絵は、前回のゲスト・稲葉俊郎さんの作品です。この絵は、僕たちには「心の声」があるのだということをやさしく教えてくれているような気がして、大好きな絵です。あらためて、稲葉俊郎さんにお礼を申し上げます。今後もこうしてバトンを受け取りながら、光明寺での会を続けていきたいと思っています。

皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。

小木戸 利光

photography by Jacob Adler

ホンマタカシさん

Posted in 2017.9.7

2017/09/22 Fri 20:00〜
小木戸利光×ホンマタカシ
「日々かわりゆく表現の形 トーク&パフォーマンス」
詳細→B&B

ホンマタカシさんとの出会いと歴史。

ホンマタカシさんとはじめてお会いしたのは、COSMIC WONDER(2013S/S Diamond Equinox)の撮影で被写体になった時でした。Center For COSMIC WONDERでの静謐な撮影のひと時のことは、今でもはっきりと思い出すことができます。

そして、その次の機会では、パフォーマンスをご一緒しました。鹿のホンマタカシさん、英国在住のアーティスト・Jatinder Singh Durhailayさん、僕による3人での即興的なパフォーマンスでした。

9月22日のB&Bでは、ホンマタカシさんとはじめて対談を行います。撮影現場などでは、ほとんど言葉なしで、見えない感覚を共有するかのように進んでゆきますので、ホンマさんとしっかりお話するのは、今回がはじめてです。

top:
photography by Takashi Homma
COSMIC WONDER Light Source 2013 S/S“Diamond Equinox”

middle:
photography by Kohei Yamamoto
The Art of Tea of Art of Tea, curated by Audrey Fondecave of TOO MUCH magazine and Johanna Tagada at Hotel Pearl.
Takashi Homma, Jatinder Singh Durhailay, and myself in 27th March 2016.

TOKYO FM

Posted in 2017.9.7

TOKYO FM 収録。対談番組にて、映画のこと、音楽のこと、ドキュメンタリーのこと、パフォーマンスのこと、エッセイ集のことなど、「表現と息をしている」をテーマにお話しました。tokyo blue weepsの楽曲も2曲ほど流れます。オンエアは10月!

ホンマタカシ × 小木戸利光 トーク&パフォーマンス

Posted in 2017.9.4

エッセイ集「表現と息をしている」の刊行を記念して、

9月22日(金)20時〜、B&Bにて、写真家・ホンマタカシさんと対談とパフォーマンスを行います。

ぜひ ご来場ください。

「日々かわりゆく表現の形 トーク&パフォーマンス」
B&B

IMA対談 森栄喜 × 小木戸利光

Posted in 2017.9.4

小木戸 利光

写真誌「IMA」onlineにて、写真家・森栄喜さんとの対談が公開されました。
ぜひ ご覧ください。

「記憶・声・家族 – 写真家の眼差しの先にあるもの」
IMA online