Words 1

僕らの8・15

Posted in 2008.8.16

昨夜、「その日はいつか」という、広島の原爆で亡くなった少女について書かれた詩を、朗読しました。

僕たちは、戦時中の日本を知らない。

知って、知って、また知ろうとしても、知れないことがきっとある。

それでも、知ろうとすることができる。

学ぶことができる。

人々の記憶を継いで、繋いでいくことができる。

祖母に電話で、昨夜の事を話したら、聞きたかったと言う。今度帰ってきたら、ばあちゃんの前でやってくれと言う。

祖母、祖父の記憶も、そのずっとずっと昔から継がれてきた文化も、できることならすべて受けとりたい

終わらない

Posted in 2008.8.5

1945年8月6日、広島に原子爆弾が投下された。

その日から、明日で、63年が過ぎたことになる。

わずか63年前、この国は戦争一色だった。

伝えられなければならないことは、どれだけ伝わってきたのだろう

忘れられてはならないことが、忘れられてはいないだろうか

戦争体験をした、私の祖父は、数年前に亡くなった。祖母も老衰してきている。

聞きたくても、もう聞けない時代がやってきている。