Words 1

時代

Posted in 2008.6.22

新聞の社会面を一瞥することしかできない日が続いている。

今日は、それを隈無く読もうと、無理をした。 どれだけできたのか分からない。

自殺 殺傷事件

僕たちがこんなにも病んでしまう理由

今、この時代とはどんな時代だろう

僕は、どの立場のどの人のことも、自分のように思えてならない。

幸い、僕にはいつも一緒にいる、話ができる、話を聞いてくれる、がんばりなさいと支えてくれる、家族がいる。

では今、一人ぼっちの人はどうなるの?

もしも僕が、あなたが一人ぼっちだったら、誰からも認められなかったら、もう耐えられなかったら、僕たちはどうなる?

たった今世の中に起きている事は、誰かの仕業ではなくて、僕たち自身の映し鏡ではないの?
 
もしも突然、大切な人の命が亡くなったら?

もしも突然、大切な人の命が奪われたら?

耐えられない

生きることをあきらめる、かもしれない。

全部、今の時代を生きている、僕たち一人一人の責任だと思う。

僕たちの命は、なにより尊いものであると思う。

the land of Budda

Posted in 2008.6.19

遠い遠い海の向こう、私の故郷に思いを馳せる。

風が、向こうから、蓮の葉の香りを運んでくれるような気がする。

私はどこへ来てしまったのだろう

私はなぜこの国に生まれ落ちたのだろう

私は懲りずに、何度も、繰り返してしまう。

そんな時、「悲しいのなら、悲しみなさい。悲しいと伝えられるだけの元気を持ちなさい」

遠くから、母の声が聞こえる。