Words 2

朝日新聞デジタル&w

Posted in 2017.6.20

小木戸 寛 :

《朝日新聞デジタル&w》
取材して頂きました。
『東京で、はたらく』
レストランと音楽、ふたつの夢が共存する場所。

朝日新聞デジタル

2015

Posted in 2015.1.13

tokyo blue weeps、そろそろ新作を発表したいと思っています。
もう少し時間はかかりそうですが、しばしお待ちを。
ただいま制作中です。

2015年 今年もどうぞよろしくお願い致します。

2012~2013。

Posted in 2012.12.30

2013年1月12日(土)、スタジオイワトでのライブが決定しました。
新年。皆様をおもてなしするようなものになればと思っております。
ささやかではありますが、お料理や甘酒などをご用意して、お待ちしております。ぜひみなさまでおでかけ下さい。

当日の料理は『田頭 志保×小木戸 寛』が担当します。どうぞお楽しみに。
ライブはアコースティック編成でお送りします。都内では約8ヶ月ぶり。ライブハウスとはまた違った趣きの温かい空間です。

18:30-19:00 開場から開演までのお時間は、安永 哲郎さん(minamo、HELLL)が、選曲をして音楽をかけて下さります。食べたり、飲んだり、ゆっくりとおくつろぎ下さい。大人も子供も楽しめる温かい日になれば嬉しいです。お子様は入場無料ですよ。定員制になっておりますので、ご予約はお早めに。是非、お待ちしております。

早いもので2012年も終ろうとしています。この一年は全国各地に出掛けました。少し今年を振り返ってみようと思います。

1年前の12月27・28日にレコーディングをして、4月にリリースとなった2nd アルバム『what happened in yesterday』。まずは、このリリースツアーを行いました。
→タワーレコード渋谷店インストアライブを皮切りに、僕らの故郷九州へ→
福岡天神では、昨年のツアーに引き続き、Autumnleafの皆様にお世話になりました。ご縁のあるAutumnleaf。いつも本当に感謝しています。
→北九州 小倉WOWへ。このライブハウスは、高校生の頃に兄弟それぞれが初めてステージに上がった場所。10年ぶりに再びあのステージに立つことができて感慨深かったです。また成長して、戻りたい場所です。
→岡山へ。初めて訪れた土地でした。この日は、「写真家 中川正子×tokyo blue weeps」。中川正子さん写真展にて、その写真たちに囲まれながらのライブ。写真の力をいっぱいに受けながら、とてもとても貴重な体験をさせていただきました。初対面にも関わらず、岡山の皆様に優しくしていただいて、心温まる一日となりました。
→京都へ。こちらも初めての土地。念願だったdry river stringとの共演。OUTATBEROもかっこよかったなぁ。この日の会場は、「拾得」。昔の蔵の姿をそのままに残したライブハウス。40年の歴史ある京都らしい場所で演奏が出来たのも、dry river stringの皆さんのおかげです。本当にどうもありがとうございました!!

→ここまでで、人生初の4日間連続ライブでした。

ツアーファイナルは、東京にて初のワンマンライブ。この日は、スペシャルゲストにアトリエA子供合唱団をお迎えしました。1st アルバム収録の『lico』という曲でレコーディングに参加してくれた子供達。『いつか子供達と一緒にライブに出たい。』 そんな たっての希望が実現しました。あの日の子供達の顔が忘れられません。
僕が上京してきて、このバンドが始まって5年。多くの方に支えられてここまで来ることができました。今までの想いを辿るように、一音一音に気持ちを込めて演奏しました。
たくさんのお客さんに囲まれて、無事にツアーファイナルを終えることができ、幸せな一日でした。

8月には、滋賀県長浜市よりお誘いを頂き、観音祭 前夜祭に出演しました。地域の伝統的なお祭りに関わることが出来て、大変光栄でした。初めての野外演奏は、とても気持ちの良いものでした。

9月には、ツアーでお世話になった岡山へ再び。『真夏の夜の夢~マチノブンカサイ~』という音楽フェスティバルに出演しました。岡山市にある廃校を利用したイベントで、各教室ではワークショップや展示が、外では地元のお店が出店し、美味しい屋台がたくさん。体育館では朝~夜まで豪華なアーティストのライブ。お客さんと一緒に、僕たちも存分に楽しませていただきました。主催者の皆様の熱い想いが胸に響いてくる、すてきなすてきな一日でした。

ハイエースに機材を積んで、メンバー・スタッフと共に各地を巡る。道中で出会う人々、音楽。それはいつも温かく、刺激的なものです。「初めて」づくしの旅。どの旅も忘れられないものになりました。
巡り逢うことのできた皆さんと、これからも繋がっていき、一緒におもしろいことが出来ればなによりです。

ありがとうございました。

また会いに行きます!!

小淵沢。

Posted in 2010.12.17

山梨県は小淵沢にある”none to cat ”スタジオに1週間ほど滞在して、レコーディングをしてきました。
このスタジオを知ったのは、今から約1年前‥。
2009年に発売されたクラムボンのアルバム『Re-clammbon』のDVDで彼らが演奏している場所がこのスタジオでした。
「なんて素敵なスタジオだろう。いつかこんな場所でレコーディング出来たらな..」とずっと思っていたんです。
そんな時、今回のアルバムを制作するにあたり、レコーディングエンジニアをtoeの美濃 隆章さんにやって頂けることになり、
美濃さんはクラムボンや他のアーティストのレコーディングを何度も小淵沢でやられていて、その縁でこのスタジオでのレコーディングが決まりました。何事も思ってるだけではダメでそれを口に出して言ってみることで実現することもあるんだなぁと、実感。

メンバー、スタッフ総勢10人で小淵沢の地を訪れました。思い描いていた通りの素敵な場所でした。食べる物も、水も、空気もおいしいし、大好きな温泉もたくさんある。
朝、早く起きた人が朝ご飯の準備をして、それをみんなで食べてから、そのまま昼過ぎまでレコーディング。このスタジオにはグランドピアノが置いてあって。僕は朝のピアノの音録りが好き。窓から入ってくる優しい日差し、遠くまで見渡せる綺麗な景色、空気も澄んでいて集中出来るから、スッと気持ちが入る。スタジオ自体がログハウスのようになっていて木で出来ているので、ピアノの音録りをしている時によく、木のパチッ、ミシッという音が入る。その音がまた良かったりする。屋根に積もった雪が溶けてバサッと落ちる音や、時には鳥の鳴き声も入ったりする。自分の奏でる音にその瞬間にしかない自然の音が入る。必ずしも完璧で完成されたものじゃなくてもいいと僕は思う。

午前中のレコーディングを終えてから昼ご飯へ。この辺りはかなりおいしいお店が多くて、いつも今日はどこに行こうか~と言いながら、グルメな美濃さんがお店を厳選してくれる。うどん、洋食、親子丼、ほうとう、鰻とどこのお店も感動するくらい美味しいのだが、あるお店では野菜が食べたいと言うとお店の隣にある畑から、大根、カブ、白菜、菜の花、ブロッコリー、人参、サニーレタスなどの野菜を採ってきてくれて、その野菜を洗って切り分けすぐに生で出してくれて、自家製味噌をつけて食べる。野菜の甘さとみずみずしさに、もう感動。。。
昼ご飯のあとは温泉へ。温泉も日替わりで選んで行く。中でも、日本一の高濃度温泉はお湯の色が茶色くて塩分が強く初めての感覚。お湯の温度も39度とぬるめで長風呂には最適でした。いやーどこの温泉も良かったなぁ。

午後にはレコーディング再開。1日の作業が終わった後、夜ご飯はみんなで自炊をする。料理を作って、ご飯食べて、お酒飲んで、くだらない話をしたり真剣な話をしたり、そんな時間を一緒に過ごすことでバンドが一つになっていく気がする。

夜は屋根裏でみんなで布団を敷いて寝る。そこには天窓があって、真っ暗な中横になって窓を見上げると、満天の星空で流れ星がいくつも見える。そんな風に一日が終わっていく。

本当に音楽に集中出来た1週間でした。一日がゆっくりしているようで、あっという間に過ぎていきました。ああいう環境でこれからも音楽を作っていけたらいいなと思います。小淵沢必ずまた行きたいです。

奇跡のような偶然のようで実は必然だったりする、そんな出来事や出会いが、今年もたくさんありました。本当に色んなことに感謝です。
2010年も残り半月‥。都内でのレコーディングもあと少し残っていますので、頑張りたいと思います。

お久しぶりです。

Posted in 2010.11.19

いよいよ迫ってきました。11月25日/渋谷La.ma.ma。道玄坂異種格闘技戦というイベントに参加させて頂けることになりました。

5月以来、約半年ぶりのLive。2010年、tokyo blue weepsのLiveはこの2本のみ。今年最後のLive、全力で臨みたいと思います。出番は最後で21時10分~の予定です。お待ちしてます。

そして。レコーディングまで1ヶ月を切りました。この2年間の思いが詰まったアルバムになると思います。言葉にするのは難しいですが、今の気持ちすべて、音を通して皆さんに届けられたら嬉しいです。集中していいものを録ってきます。

また書きます。

tokyo blue weeps 再始動。

Posted in 2010.5.2

2007年8月4日『渋谷La.ma.ma』にて初Live。

2008年12月25日『渋谷La.ma.ma』にてレコ発Live。

2010年5月4日『渋谷La.ma.ma』にて再始動。

僕らを温かく迎えてくれる場所。そして戦友のようなスタッフ。
いつもはじまりはここ渋谷La.ma.ma。これからも共に成長していきたい。
この先きっと何か起こる予感がします。いや、必ず起こしたいなと。

まずは5月4日。本当に久しぶりのLive。楽しみで仕方ありません。僕らの今を観に来てください。

ついに決定。

Posted in 2010.3.14

Newsページでもお知らせした通り、5月4日(みどりの日)渋谷La.ma.maにて、tokyo blue weeps 約一年半ぶりのLIVEが決定しました。

ほんとに長かった。穴の中からようやく外へ出ていけそうです。この一年半、僕らにとっては一から音楽と向き合えたとても大事な日々でした。僕らが信じてやってきたことを、これから思い切り出していこうと思います。

共演者も面白そうな人達が集まりそうですよ。詳細はまた後日。皆さんと会えるのを楽しみにしています。

Posted in 2010.1.6

少し遅くなりましたが‥。
あけましておめでとうございます。初めて東京で年越しをして、新たな年を迎えました。

そして元旦に九州へ帰省。家族や友人と過ごせてとてもいいお正月でした。かなり充電して東京に戻ってきました。

今年は東京 Blue Weeps動きます。どうぞよろしくお願いします。

2009

Posted in 2009.12.31

今年初めから、バンドの新たな形を模索しながらの、二人だけでのスタジオワークが始まった。楽曲制作を中心に、今後進むべき方向性や音楽表現についてもたくさん話し合った。いろいろな事がリセットされて、今まで見えなかったものも見えて来ました。ゆっくりゆっくり少しづつ、確かな一歩を重ねて、苦しみの中にようやく小さな光が見えました。これで間違っていなかったんだと思える1年でした。

2010年、来年は皆様に会えることを楽しみにしています。よいお年を。

再会。

Posted in 2009.10.6

気が付けば夏も終わり、肌寒い季節。毎年この時期になるとどこか切なくなる。

先日友人の結婚式に出席してきました。みんなの笑顔に溢れたとてもいい式でした。お嫁さんのお腹には新しい命も。本当に幸せいっぱいの2人。
そんな2人に僕らの精一杯の祝福の気持ちを込めて、ある曲を贈りました。編成はシンプルにピアノとアコースティックギターと太鼓。きっと僕らの想いが伝わってくれたんじゃないかと思います。とても大切な曲になりそうです。
久しぶりにみんなと再会できたし、一緒に演奏もできて嬉しかった。みんなありがとう。

今年もあと3ヶ月。相変わらず僕らはスタジオにこもって楽曲制作中。残りも悔いのないように全力でいきたいと思います。

過去、現在、未来。

Posted in 2009.5.5

深夜‥。
温かい紅茶をいれる。そっと鍵盤を鳴らす。横にはアコースティックギターとベースとドラムスティックを置いて。
テープレコーダーに録って聴いてみる。
そんなひと時が僕にとってはとても幸せな時間、大切な時間。ゆっくりとゆっくりと時間をかけて、音にメロディーに命を吹き込んで。
日々の繰り返しの中、少しずつ音とメロディーが一つになって、鼓動が聞こえてくる。いつもこんな風に曲が出来ていく。

それは高校生の頃から変わらない。
英会話の勉強にと母親が使っていたテープレコーダーを貰った、9年前と今も同じやり方で、同じテープレコーダーで。確かカセットテープもずっと変わっていないんじゃないかな。A面、B面と一周するとまたその上から重ね録りを繰り返す。一周する頃には、一年前か二年前に録ったものが聴こえてきていつも懐かしくなる。
こうやってこの先もずっと繋いでいきたい。過去の自分も現在の自分も。変わっていくことも、変わらないことも全部この先の未来へと連れていけたらと思う。

今この文章を読んでくれているあなたにも、いつか僕らの音が届くように、響くように、コツコツとやっていきます。もう少し時間はかかるかもしれませんが、待っていて下さい。

2008年、ありがとう。

Posted in 2008.12.30

12月25日、渋谷La.mamaでのリリース記念ライブが終了しました。ご来場頂いた皆様、La.mamaスタッフの皆様、本当にありがとうございました。
今年はたくさんの出会いがありました。今までにない価値観に触れて、少し視野が広がったように思います。
その経験をいかして、2009年はまた新たな気持ちで出発です。来年はより多くの人に僕らの音楽を知ってもらえるように、そして、より多くの出会いを楽しみに、精一杯頑張ります。
今は福岡に帰省中。家族や友達とゆっくり過ごしてきます。
では良いお年を。