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TOKYO FM「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」

Posted in 2017.10.13

小木戸利光

TOKYO FM「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」出演

TOKYO FM 10月15日放送の、田中美登里さんの音楽対談番組「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」に出演します。「表現と息をしている」を対談のテーマに、田中美登里さんと30分間お話しています。tokyo blue weepsの楽曲もオンエアに。ぜひ ご視聴ください。また、番組は、radikoのタイムフリーシステムによって、放送後1週間以内は、下記のリンクからいつでも聴くことができます。→radiko

以下、番組紹介ページより抜粋

10月15日/『表現と 息を している』ゲスト:小木戸利光
この人の姿を初めて目にしたのは映画監督、若松孝二さん渾身の作品「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」。あさま山荘に立て篭もる連合赤軍のメンバーの1人、加藤倫教役での映画デビューでした。それから10年、8月9日「長崎原爆の日」にテレビで放送されたドキュメンタリー・ドラマ「あんとき、」で被爆2世の主人公トシを演じた彼に再会しました。小木戸利光さん、36才。その間およそ10年は、音楽を中心に、執筆、ダンス・パフォーマンス、モデルなど様々な表現活動に携わってきましたが、再び与えられたのは、時代の証人というべき重い役でした。このほど出版した「表現と息をしている」(而立書房)には、探し続けてきた表現のあり方をめぐっての想いがまっすぐにつづられています。田中もまっすぐに小木戸さんと向き合ってみます。2018年公開予定、瀬々敬久監督の「菊とギロチン」では大杉栄役で出演。

「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」番組HP

TOKYO FM=10月15日(日)4:30~5:00 am
radiko.jp(1週間以内ならタイムフリー聴取可)→radiko
10月14日(土)28:00~28:30 K-MIX(FM静岡)
MUSICBIRD THE AUDIO=10月15日(日)0:00~1:00am

第30回 東京国際映画祭

Posted in 2017.9.26

小木戸 利光

2017年 第30回 東京国際映画祭に、出演作の緒方貴臣監督映画「飢えたライオン」とともに参加します。主人公の少女の担任教師であるのだが、ある日突然・・という役を演じています。同映画祭に参加するのは、若松孝二監督映画「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」以来、10年ぶりです。

日本映画スプラッシュ部門

以下、映画「飢えたライオン」紹介文より抜粋
”映像や情報の持つ「可虐性」を描き、それらを消費する私たちの中にある邪悪な“欲望”をあぶり出す。世界中に拡散する「フェイクニュース」全盛時代を生きる私たちへ突きつける78分。”

2017年10月25日〜11月3日の開催期間、ぜひ 映画のお祭りに !

以下は、映画の上映 & 小木戸利光の出演スケジュールです

ぜひ 観にいらして下さい。

出演:
10月25日15:00〜18:00 オープニングイベント レッドカーペット
(一般観覧席あり)→詳細

10月27日13:00〜 「飢えたライオン」上映 & 舞台挨拶
TOHOシネマズ 六本木ヒルズ SCREEN1
(10月15日チケット発売開始)→詳細

10月30日20:50〜 「飢えたライオン」上映
TOHOシネマズ 六本木ヒルズ SCREEN1
(10月15日チケット発売開始)

♢東京国際映画祭の作品選定ディレクター・矢田部吉彦さんによる作品解説。→日本映画スプラッシュ部門 (1/2)

UOMO , 23rd Sep released !!

Posted in 2017.9.24

ファッション誌「UOMO(集英社)」11月号にて、小木戸利光がモデルをつとめています。

写真ページは、バーバリーのコーディネートです。是非 ご覧ください ○ ○

2017/10/2「そうか 心には 声があったのだ」開催 @ 光明寺

Posted in 2017.9.7

「そうか 心には 声があったのだ」

小木戸利光 × 松本紹圭(光明寺 僧侶)

一部 対話
二部 パフォーマンス

日時 :十月二︎日 十九時〜
会場 :光明寺 本堂 (東京都港区虎ノ門3-25-1)
東京メトロ日比谷線神谷町駅3番出口より徒歩30秒
入場 :二千五百円 →予約フォーム

Statement
パフォーマンスを鑑賞してくださったり、エッセイ集を読んでくださった皆さまから、僕のもとにメッセージが寄せられています。それらをありがたく読みながら、その一つ一つに思いを馳せていますと、そこにある共通点が浮かび上がってきます。それは、僕たち皆のなかには、それぞれに特有の、忘れがたい経験があるということです。小さい頃に見たこと、感じたこと、そこで見た光の景色、違和感、恐怖心、好奇心、それらは心の奥底に深く記憶されています。そして、その原初の経験や体験や感覚は、おそらく、自分自身の心の声のようなものと深く結びついていて、何かを訴えかけてきてくれています。自分自身の命について、教えてくれています。しかし、僕も含めた多くの人たちは、社会のなかで、その原初の体験を、かならずしも自分自身で肯定して受けとめることができぬままに過ごしてきて、気がつかぬうちに心の一部をもつれさせながら、しかし懸命に今を生きています。この各々の原初の記憶には、「自分の心の声」や「自分の心が望んでいるもの」「この命が向かっている方向」についての豊かな示唆が潜んでいるように思えてなりません。この社会や世界の出来事を目の当たりにして、何が為されるべきなのか、自分は何ができるのか、何がしたいのかなど、混乱してしまうこともあると思います。そんな時にこそ、自分自身を丁寧に見つめて、心の声に耳を澄ませ、自らの命の響きに寄り添うことは、とても大切なことではないでしょうか。そこから、あらゆることが生まれてくるのだという実感が、僕自身にはあるのです。

東大病院の医師・稲葉俊郎さんは、僕のパフォーマンスを初めて観てくださった日に、以下のようなコメントを残してくれました。「小木戸さんの身体の動きの一つ一つは、小木戸さんの心と身体が調和するために必要としている動作そのものなのではないでしょうか。自らが望んでゆくように、自ずと身体表現が起こってくるのでしょう。」僕はパフォーマンスを行った後に、心と身体が整ったと感じることがよくあります。自著「表現と息をしている」のタイトルが示しているように、僕はまさに、表現をして、はじめて、生きていられるのです。

光明寺の僧侶・松本紹圭さんのなかには、お寺の存在意義の一つとして、「生きる意味を問い、生きているという経験を取り戻す舞台環境」ということがあるのだそうです。

これらを踏まえまして、当日は、ご来場いただく皆さまを含めた私たち一人一人の「心の声」に焦点を当てて、それらに耳を澄ませるようにして、皆さまとの対話形式にて、トークを進めていくことができればと思っています。二部では、参加の皆さまに、言葉、文章、詩、絵、身体表現など、それぞれの自由な形にて「自分の心の声」を表現していただき、皆さまのそれらを受け取って、小木戸 利光がその場でパフォーマンスを創り上げていきます。皆さまの心の声とともにパフォーマンスを創り上げるという、はじめての試みです。小、中、高、大、学生の皆さまの参加も大歓迎です。

上の絵は、前回のゲスト・稲葉俊郎さんの作品です。この絵は、僕たちには「心の声」があるのだということをやさしく教えてくれているような気がして、大好きな絵です。あらためて、稲葉俊郎さんにお礼を申し上げます。今後もこうしてバトンを受け取りながら、光明寺での会を続けていきたいと思っています。

皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。

小木戸 利光

photography by Jacob Adler

ホンマタカシ × 小木戸利光 トーク&パフォーマンス

Posted in 2017.9.4

エッセイ集「表現と息をしている」の刊行を記念して、

9月22日(金)20時〜、B&Bにて、写真家・ホンマタカシさんと対談とパフォーマンスを行います。

ぜひ ご来場ください。

「日々かわりゆく表現の形 トーク&パフォーマンス」
B&B

IMA対談 森栄喜 × 小木戸利光

Posted in 2017.9.4

小木戸 利光

写真誌「IMA」onlineにて、写真家・森栄喜さんとの対談が公開されました。
ぜひ ご覧ください。

「記憶・声・家族 – 写真家の眼差しの先にあるもの」
IMA online

トークショウ「八月に想う」開催

Posted in 2017.8.3

「八月に想う」

トークショウ 小木戸 利光(俳優)× 稲葉 俊郎(東大病院 医師)

開催日時:8月13日(日)16:30 open / 17:00 start

会場:光明寺 本堂(東京都港区虎ノ門3-25-1)
(東京メトロ日比谷線神谷町駅3番出口より徒歩30秒)
入場料:二千円 
予約フォーム

稲葉俊郎HP

小木戸利光 statement

この度、エッセイ集「表現と息をしている」(而立書房)を上梓しました。音楽、映画、ドラマ、ドキュメンタリー、舞台芸術など、自分の仕事における出来事を通して、目の前の世界についてひたひたと思いを巡らせている本です。帯には、「9.11、3.11を経た若者たちが模索する、新たな表現の形」と謳われています。

そして、期せずして、この本の刊行と同時期に、主演をつとめていますNHKのドキュメンタリードラマ「あんとき、」が放映されることになりました。長崎の原爆をテーマにした番組で、僕は満州生まれの母と、長崎で被爆した父を持つ主人公「トシ」を演じています。

いつからか、自分の仕事のなかには、「歴史のなかの声なき声を、作品や番組や表現を通して、浮かび上がらせる」という確たるテーマが存在しています。その意味で、今回の自著と番組には、「命」「歴史」「戦争」「記憶」「祈り」など、通底しているものがあり、僕にとりましては、それらはまるで二部作であるかのように思われるほどです。

つきましては、両作品の出版と放送を記念しまして、終戦の月でもある八月に、心のうちにはしずかに鎮魂の思いを含みながら、トークショウを開催したいと思います。ゲストに、東京大学医学部付属病院の医師で、「医療と芸術」「多様性と調和」をモットーとし、芸術分野においてもアーティスト達と協同されている稲葉俊郎さんをお迎えいたします。終盤には、音楽とともに、舞踊的なパフォーマンスもさせていただく予定です。

皆さまとともに、過去・現在・未来に思いを馳せながら、目の前の世界について考え、語り合う、静かで、豊かな時間を過ごすことができましたら、幸いです。

どうぞ よろしくお願いします。

小木戸 利光

NHK 総合テレビ 8月9日 (水) 午前1:00~2:13 全国放送

Posted in 2017.8.3


ドキュメンタリードラマ「あんとき、」
NHK 総合テレビ 8月9日 (水) 午前1:00~2:13 放送
もっとNHKドキュメンタリー

小木戸利光が、NHKドラマ「あんとき、」にて、主人公のトシを演じています。
満州生まれの母(加藤登紀子さん)と長崎で被爆した父(田中泯さん)を両親に持つ被爆二世の葛藤と、戦争の記憶の継承を描いたドラマです。
ぜひ ご覧下さい !

エッセイ集「表現と息をしている」

Posted in 2017.6.28

エッセイ集
「表現と息をしている」

帯写真 森栄喜
装丁 吉村麻紀 前田征紀
対談 服部みれい 小林エリカ ミヤギフトシ
而立書房 刊
表現と息をしている

学生運動に身を投じ、あさま山荘に立て籠もった青年(若松孝二監督映画)、稀代のアナキストで関東大震災直後の混乱のなかでこの世を去った思想家・大杉栄(瀬々敬久監督映画)、満州生まれの母と長崎で被爆した父をもつ被爆二世の主人公(NHKドキュメンタリードラマ)など、僕は不思議と歴史上の人物を演ずる機会に恵まれている。この偶然には、僕自身がいつからか「世界の声なき声を、作品や番組や表現を通して、浮かび上がらせたい」とつよく望むようになったことが深く関係していて、その意思と力が働いているのだろう。

写真家という作家さんたちととても縁があった。この十年、僕は、彼らの写真世界のなかに「写る」ということを、幾度となく経験した。彼らの世界への尊い視点に触れることで、僕もまた僕自身として生きていくことへの大きな励ましを与えてもらったと思う。この本の帯には、森栄喜さん撮影の写真がおさまった。写真というもののなかで、自分の魂がとらえられたと感じたのは、初めてのことだった。

2011年3月11日。ボーカルをつとめるtokyo blue weepsの音楽が、初めて多くの人の耳目に触れることになったのは、忘れもしない、あの週のことだった。

自らの心の声を聞き、潜在的な意識に触れて、自分を深く知るところへ導いてくれたのは、そして、この心と身体とともに生きるということを教えてくれたのは、舞台芸術、パフォーミングアーツの世界だった。

ある人は、僕のことをダンサーやパフォーマーと言う。ある人は、ミュージシャンと言う。ある人は、俳優と言う。それぞれに、見ている面があるということなのだろう。僕が誰で、何であるのかは、その人が決めて良いと思う。僕は、ひたすらに、切実に、表現と息をしている、のだと思う。

小木戸 利光

Justin Davis 2017 S/S Collection

Posted in 2017.6.9

小木戸 寛:

Justin Davis 2017 S/S Collection
HP, 音を担当しました。

Justin Davis

minä perhonen piece

Posted in 2017.6.9

小木戸 寛:

minä perhonen piece
ミナペルホネン ピース東京に楽曲を提供しました。
新旧の楽曲が流れる予定です。
*6/3〜期間限定(時間帯によります)

朝日新聞デジタル&w

Posted in 2017.5.17

小木戸 寛 :

《朝日新聞デジタル&w》
取材して頂きました。
『東京で、はたらく』
レストランと音楽、ふたつの夢が共存する場所。

朝日新聞デジタル